DRHV-5100(株式会社レゾナント・システムズ)の口コミや評判

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/10/13

DRHV-5100(株式会社レゾナント・システムズ)の画像

DRHV-5100(株式会社レゾナント・システムズ)
住所:〒230-0051神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-34-26鶴見千代田ビル
TEL:045-503-3121(代)

株式会社ネプチューンと株式会社富士急情報システムが、2007年に合併して株式会社レゾナント・システムズとなりました。これまで培ってきたノウハウ、技術、ネットワークを融合することで、さらに品質が高いサービスを提供できています。製品のなかの1つであるDRHV-5100の特徴を見ていきましょう。

デジタルタコグラフ一体型ハイビジョン録画対応ドライブレコーダー

さまざまな機能が1つになっているので、より便利になりました。

主な特徴

まず、フルHDカメラでの録画や最大8カメラの常時録画ができます。次に、別途費用がかかりますが、映像伝送システムが使用できます。事故に巻き込まれたりしたときに、すぐに映像の確認やデータの搬送ができるので、スピーディかつ正確に情報を伝達できます。事故対応時は慌ててしまうことがありますが、そのようなことがありません。

そして、常時録画が可能です。道路走行中にトラブルに巻き込まれても、証拠映像として警察などの関係機関にデータを渡すことができます。

さらに、ドライブを外してパソコンにデータを保管できます。パソコン内にデータが蓄積されるので、紛失の恐れがありません。最後に、音声機能も付いています。映像だけではなく音声の保存も可能です。

国交省認定のデジタコ

エコドライブと安全運転に役立つデジタコの機能も備え付けられています。国交省に指定されている業務用トラックでは、デジタコの装着が義務化されているので、これから導入を考えている企業にとっては必要なものとなります。

デジタコのみ購入するのではなく、フルHDカメラ対応、最大8カメラ入力可能、映像伝送システム、事故原因究明に役立つ常時録画、大容量データの保管と管理、音声記録機能が付いたDRHV-5100を導入するほうがよいでしょう。

ドライブに接続する主な機器

ドライブレコーダーに接続する主な機器として、モービルアイ、ETC、デジタコリモコン、EMS警告ユニット、マイク、リムーバブルディスク、GPSアンテナ、無線端末、前方車内赤外線カメラ、車内ドームカメラ、前方ハイビジョンカメラ、外サイドハイビジョンカメラ、外サイドカメラ、後方カメラ、SDカードなどがあります。

安全運行のマネジメントに不可欠な安全・安心をサポート

エコドライブと安全運転を両立するために、運転手が求めていた機能を用意しました。また、エコドライブと安全運転に関する指導を行う責任ある立場の人にも喜ばれています。

充実した映像解析ソフト

状態表示、タイムスケール表示、映像表示、イベント一覧表示、グラフ表示、走行位置表示があります。状態表示は、日時、速度、回転数、ウインカー、ブレーキ、ドアの状態が分かります。

タイムスケール表示は、現在再生している画像のイベントを表示します。映像表示は、最大8カメラの映像が同時に映し出されます。車の前方、後方、側方などの映像がリアルタイムで映ります。

イベント一覧表示は、日時、種類、場所が表示されます。現在走行中の場所が住所で記載されます。グラフ表示は、イベント表示をグラフに表したものです。文字だけでは分かりにくい部分を可視化するのに便利です。走行位置表示は、GPSで取得した位置情報をもとに地図にプロットしています。

乗務員指導書を自動で作成できる

アナタコでは、丸型の用紙に記載されているグラフを読み取った後に、運転手を指導していました。そのため、準備に手間と時間を要していました。

DRHV-5100では、急発進、急ブレーキ、急ハンドルが記録された場合や、一定の基準値を超えた運転を行った場合に、乗務員指導書が自動で作成されます。そのため、経営者や管理者が準備のために、手間と時間をかける必要がなくなりました。

デジタコ帳票出力項目

運転日報、運転月報、運転ランキング、燃料管理グラフ、燃費ランキング、速度チャート、速度ヒストグラム、速度減速ヒストグラム、速度・回転数分布表、エンジン回転ヒストグラムが項目として用意されています。

「SharingTomorrow」をスローガンとするレゾナント・システムズ

顧客を起点にサービスの品質向上を掲げています。さらなる付加価値を提供するため日々挑戦しています。

品質方針

顧客を起点として品質を追求すること、安全と安心を支える品質を確保すること、品質管理と品質保証体制を構築して、品質向上活動に継続的に取り組むこと、法令を遵守し、社会的責任を果たすことを品質方針として掲げています。

なお、株式会社レゾナント・システムズは、2007年に株式会社ネプチューンと株式会社富士急情報システムが合併しています。それぞれの企業で培ってきたものを融合させて、さらに価値の高いものを顧客に提供しています。

まとめ

DRHV-5100は、映像だけではなく音声も録音できるので、車を走行中にトラブルが発生しても証拠映像として保管できます。また、警察などの関係機関に映像を提供することで、運転手の安全を確保できる狙いもあります。

国交省に指定されている業務用トラックでは、デジタコの装着が義務化されています。未装着のまま運転していると、法律違反で行政処分を受けることになります。

デジタコはおよそ20万円が相場となっているので、決して安いわけではありませんが、デジタコのみを導入するのではなく、これを機に労働環境の改善にも役立つDRHV-5100の導入を検討してみましょう。

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